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航空自衛隊 E-767 早期警戒管制機 (1/700)

航空自衛隊E-767早期警戒管制機(AWACS:エーワックス、Airborne Warning and Control System で直訳は空中警戒管制システム)は、ボーイング社の旅客機767を改造した機体で世界に4機しかない。ボーイング社のE-3セントリー(旅客機707-320Bベース)の後継機ともいえるが4機とも日本が保有。

中身(装置類)はアメリカの早期警戒管制機E-3とほぼ同じだが、機内のスペースにはかなり余裕があり、広さだけはアメリカのE-3をはるかに凌駕しているようだ。
2008年の洞爺湖サミットではこの機が上空で警戒任務を担っていた。

E-767 hikaku
E-767は大きい。
右がE-767、真ん中がEP3電子戦データ収集機、左がE-2Cホークアイ。

早期警戒管制機の導入費用を比較すると、E-2Cホークアイは約90億円、ボーイング707-320Bを改装した最新のE-3セントリーは約300億円、このE-767早期警戒管制機は550億円。機体の大きさから見れば妥当なお値段。

しかし、なぜ…こんな立派な早期警戒管制機を日本だけが…?E-3セントリーの母体、ボーイング707旅客機は製造中止だから?
ふと思ったが、この機は有事の際の自衛隊幹部・要人を乗員させることを念頭にいれて運用されているのではないだろうか。
E-767にはまだ愛称がない。あえて愛称をつければ「空飛ぶ指令部」、エアフォース4(ワンでなく4機あるので)ではないだろうか。
アメリカの大統領専用機である通称「空飛ぶホワイトハウス」といわれるエアフォースワン(ワンはアメリカで唯一の大統領を意味する)はいわゆるジャンボ旅客機、ボーイング747-200Bを改装した機体。ちなみに日本政府専用機はボーイング747-200Bよりも大きなボーイング747-400。

E-767 1
E-767早期警戒管制機(ピットロード 航空自衛隊機セット)

E-767 2
主翼裏のフラップの支え(フラップの稼動装置?)を6箇所、最後部に小レドーム、主翼下の車輪に支え、車輪収納扉等を新設。機首車輪にライト2基新設したがまったく見えなくなったしまった。

作って見たら均衡が取れず後ろに倒れるので接着をはがして錘を前部に入れる。しかし、最後にドームをつけたら、また均衡を失い反りかえってしまった。

E-767 3
大型の円形ドーム(ロートドーム)裏の白黒模様がまだらになっている。裏だけでなく上部・表にもまだらがあるこを発見したので同じように塗る。
E-767 35 実機の主翼の付け根、機体の脇に線状のものを発見、書き込む

さらに、機体上部に4個、機体下部に1個のアンテナらしき突起があるので新設した。

E-3Aのドームと同じデザインにしないで東洋らしく八卦の陰陽模様にするればいいのにと思ったがそれでは韓国の国旗と同じになるのでは日の丸模様がいい感じ。
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