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日本艦船の「戦闘通路」の再現と塗装

甲板上に走る「戦闘通路」は日本の護衛艦、艦船に特有の存在。

1/700でこの戦闘通路を再現するのは大問題であり、より良い仕上がりを追求すればそれは永遠の課題のように思える。そして、戦闘通路内の色・質感の理想的な再現も永遠の課題のように思える。

実際、1/700でエッチングの手すりをつけることが過剰なディテールアップで自己満足に過ぎないという人もいる。戦闘通路にこだわるのもそれと同種のこだわりだともいえる。

それにしても、
けがきで甲板を削って、エナメル・白を流し込むというすばらしいアイディアは誰が発見したのだろうか?
しかし、ある意味でやっかいな発明である。素直にデカールで処理したほうが楽ともいえるが通路のデカールがいつも全部そろっているわけではない。

確かにけがきでエナメル・白処理の仕上がりはうまくゆけばすばらしい仕上がりであるがいかんせん時間がかかる。

とりあえず、
オーソドックスに焦らずあわてずにゆっくり確実にけがきして…しかし、つい深掘り、けがきしたくない部分まで彫り込み…と。
けがきができたらエナメル・白を流し込み、エナメル溶剤と通路内の塗装色はジャーマングレイ?この色では濃すぎるので…思案中…濃いグレーも良い感じ)。

kashima+turo_convert_20090913114144

あるとき、
気がついた。
細いプラ棒を張って通路を再現する手もあると。
まだ実験段階だが、一番小生の目には仕上がりが良く効率が良い感じ。
通路内の色、甲板色を塗ったら通路に見たてたプラ棒にエナメルかアクリルを塗る。
プラ棒が浮き上がっているので比較的簡単に塗れるのがいい。



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四半世紀以上ぶりに模型制作を始めました。現用艦の充実、レジン・キットやエッチング等の小部品類の充実には驚くばかりです。昔は存在していなかったネット環境で現用艦などの最新情報を収集して改装できるのも大きな楽しみです。

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