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[C115] ども

私も作っていますが、(真似して)
ドライカーゴ用ポストは長くありません。ブルワークを設置すれば、ちょうど良い長さになると思います
素組でも良いのですが、ステルス艦として、船体の平滑化などを考えると、なかなか手間のかかる船ですね。
キットとしては良いのですが、ステルス艦ってのは、難しいです
  • 2011-06-17 22:38
  • RON
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[C116] ドライカーゴ用ポスト

なるほど、ブルワーク設置で高さの調整ができきますね。
ドライカーゴ用ポストが壁に埋め込まれているので、それを再現すべく短くしてしまいました。
  • 2011-06-19 01:39
  • yasu www
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[C117]

言葉が足りなかったようで、申し訳ありません
ドライカーゴ受給ポストの高さと関係するブルワークですが、これは、後部上構に設置されているブルワークのことです。
中央部を囲む遮蔽構造物状のブルワークは、右舷前方部は、普通のブルワークですが、それ以外の部分では、ボート収容甲板部を覆うような雰囲気で、内舷側に傾いています。
普通なら、こうしたところはこだわる必要もないと思いますが、御貴殿の場合は、必要かな・・?と思いまして
  • 2011-06-21 22:58
  • RON
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[C118] ブルワーク

いえいえ、よくわかりましたが、
言われるまで気がつきませんでした。
このブルワークをつけると出来上がりが非常にいい感じです。
ありがとうございました。
サンアントニオ級をそこまで詳細に見ていられる方は希有ですね。また、ぜひ、何かお気づきの点がありましたらご教示ください。
  • 2011-06-22 21:54
  • yasu www
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[C122]

うちの「サン」ちゃんも、完成に近づいているのですが、
暑さにやられて、気力ダウン中です。
前部マストのヤードや、上構各部ブルワークの処理なども割と時間がかかりました
あとは、細々とした機器ボックスなども取り付けたなと。
ところで、艦橋上部両舷の細い支柱の上にあるのは、何なんでしょうか?何らかの視察装置;暗視装置とかレーザー測距装置でしょうか・・・
  • 2011-07-09 23:04
  • RON
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[C123] Re: タイトルなし

艦橋上部両舷にあるのはESM/ECM(電子妨害等の装置)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/AN/SLQ-32
  • 2011-07-10 00:49
  • yasu www
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[C124]

あぁ、、、それじゃありません。現用艦作りなら、SLQ‐32が分からないなんて事は、、、ありませんよ~^^;
艦橋天蓋上の細い支柱上です。無理して作らなくてもいいのですがねぇ
画像でも貼って、ご説明できないのがムズイですねぇ(笑)
  • 2011-07-10 01:45
  • RON
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[C125] RONさん~失礼しました

艦橋最上部の左右にある支柱ですね。
これは小生も何をつけようか?と悩んでいます。

サンアントニオ級の写真を見ると、
何も搭載していない写真もありますね。

それではつまらないので、
右舷側は航海用アンテナのようなものにして、
左舷側は夜間監視カメラ装置のようなものにするつもりです。
ここはサンアントニオ級でいろいろパターンがあるようですが、このパターンもネット上で見つけた写真にあったかと思います。
  • 2011-07-10 05:25
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米海軍:サン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦ニューオーリンズ 1/700建造

新進気鋭の模型メーカイージスラインさんから出た、
アメリカ海軍のステルス最新鋭艦、
サン・アントニオ級揚陸艦(San Antonio class amphibious transport dock)をさっそく入手。

18 001


サン・アントニオ級揚陸艦は、
ステルス艦特有の流麗な曲線美の艦体を楽しめる。

大手メーカに先駆けて世界初の1/700モデルとなる、
サン・アントニオ級揚陸艦を世に出してくれたイージスラインさんに感謝!

実に野心的な作品で、艦体のモールド、部品類もプラ製のように繊細でいい仕上がり具合で、
外国の模型ファンにも満足を与えられる、世界に輸出できるキットだと言える。


このキットはレジンの色がグレーで、
また、
特別な洗浄をしなくても塗装のノリがいいとイージスラインさんからお聞ききしていたのですが、
今までのレジンの慣習でつい反射的に剥離剤を落とすために洗いから入る。

SAN0015

SAN0014

SAN0012

SAN0011

SAN001

レジンは洗って剥離剤を落としても塗装のノリが悪い。
しかし、
このキットのレジンは塗装ノリが良さそうなので、
塗装がまずは楽しみだ。

さっそく、
ざっと塗装してみる。
確かに乗りがいいようだ。

薄く下塗りして二度塗りしないと繊細なルーバー類のモールドが埋まってしまうので、
ここは慎重に塗らないといけないだろう。
とりあえず、ざっと塗ってみる。


佐世保配備の揚陸艦デンバー(写真・上)と比較してみると、
サン・アントニオ級の方が一回り大きい。

★米海軍・揚陸艦デンバー 1/700

den san hi001

den san hi


キットには艦ナンバー「18」のデカールもあるので、
デンバーに替わって佐世保配備予定のサン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の2番艦、
ニューオーリンズ(USS New Orleans LPD-18)にしようと思う。

非常に情報の少ない艦船で、まだ研究中ではあるが、
キットの出来は総じて良く、大きな改善点や改造点は必要ないようだ。

個人的な趣味ともいえる小さな追加改造としては、

VLSの追加
現時点で装備はされていないが、前甲板のスペースにESSM個艦防空ミサイル用Mk41 VLS(16セル?アーレイバーク級レベルか?)の追加新設が考慮されている。

クレーンの改造
サン・アントニオ級はクレーンもステルス設計になっていて艦体のデザインと一体化している。キットではクレーン部分が部品として用意されているので改造はしやすく、キットのクレーンは収納されている状態なので立ち上がった状態にして可動式にしてみる。

2箇所の開口部の再現
キットでは艦体右舷の2箇所の開口部は閉じられた状態になっているので開いた状態にしてみる。

艦体右舷に大きな開口部にはボートと小型クレーンが設置されている。

レジンでこの種の開口部の再現をするのは少々危険なのだが、
開口部がたまらなく個人的に好きなので平細ノミ(ハセガワ)でくり抜く。

san ugenkaiokou

この開口部は当初扉とレールがあって開閉式だったようだが、
改装されて扉・レールがないようだ。

右舷後方にも小さい開口部があるので、
ピンバイスで当たりをつけてから、
ノミでくり抜く。

san ugenpin
6個のうち1個の穴がずれてしまったが何とかうまくごまかす。

san ugess


●艦橋
艦橋窓の前部・左右の上部にワイパー装置が9箇所あるので、
細いプラ棒を設置する。

艦橋のステルス・マストの後部に小さい円柱状の煙突が2本あるので新設する。

IMG_0377SA

艦橋のステルス・マスト下の右舷甲板上にレドームがあるようなのでレドームの台座をまずは新設するが、
配備時にこれがあるかどうかはわからない。
キットに部品の予備が入っているので適当なものを台座に転用した。

IMG_0373SA


●船首甲板の詳細
船首甲板はかなり詳細に再現されている。
キットについている丸プラ棒でボラードを作って設置し、
さらに詳細を若干新設する。

キットのブルワークの部品はリアルでレジンのキットとは思えない繊細な出来だ。
ブルワークに複数の開口部があるので新設する。

甲板の錨鎖のモールドを削って鉄製チェーンに差し替える。

VLS(16セル)は現時点ではサン・アントニオ級に設置されていないので、
キットにも部品はないが他のキットから転用して設置してみる。

VLSは2列×6基かもしれない?

IMG_0370SA
近眼で目が悪いので肉眼ではわからなかったが、
写真でアップで見るとボラードが曲がっていてみっともない…後で修正。

艦体の出来もいいが、
レジン・キットでありがちな部品の手抜きもなく、
艦体のラインと部品とのすり合わせは完璧で、
レジンキットにありがちなストレスを感じることはないようだ。

IMG_0368SA


●艦体の中央部分
艦橋構造物と後部格納庫の中間にある左右の壁に、
複数の大小のドアがあるので開けた状態にしてみる。

 san center0012

san center001


クレーンの底部に真鍮棒をつけて可動式にして、
クレーンを上がった状態に改造する。

san center0011
↑ボケててすみません。

 san center0016

san center0017


ボートを置いている中央甲板の前部の壁にデッキがあるが、
キットでは収納している状態になっているので下ろした状態にする。


艦体中央部右舷に開けた開口部分に設置するボートとクレーンを自作で作り、
設置する。

san c 0017

san c 0016

san c 0015

スライディング・パッド・アイが少し長いので短くして、
周囲の詳細を作り込む。

san c 001

san c 0013

ボートを設置する。
ボートの下部に台座あるので自作新設する。
また、
ボートに小レドームがあるので新設する。

san c 00001

san c 000012

RONさんのコメント(6/17)で、
ボート収納スペースの周囲にブルワークがあることに気づき、ブルワークをさっそく設置する。
ブルワークを新設すると、さらに形状におもしろみがでていい感じだ。

san kan001114

san kan001113


もっとも複雑な形状をしていて、
この艦船でもっともおもしろい部分と言える中央甲板周辺はこれでほぼ出来上がり。



最後に残った難工事は、
ヘリ甲板の左右にあるデッキ。

まずは、
ヘリ甲板の周囲に低めの墜落防止壁があるので新設する。

甲板左右のデッキ(キャットウォーク)の幅が少し短いようなので長くして、
デッキ上に2箇所、下部のデッキに降りる開口部があるので新設して、
左右デッキを艦体に設置する。

san kan001112

san kan00111

os 201107121

オスプレイをのせてディプレイしてみる。



ヘリ甲板から左右デッキへの階段6箇所、
デッキから下部小デッキへの階段4箇所をエッチングで新設する。

san 20110707100004


ヘリ甲板の白線のデカールは最後の仕上げで貼りたいところだが、
どうしても貼りたくなってしまい…貼る。

白線のデザインや太さ等は実艦とほぼ同じでいいの出来のデカールだ。

上記写真でかすかに見える程度だが、
白線と共に黄色のポイント6個をつけるとよりリアルになる。

san 201107071001

デッキに白箱が複数設置されているのでプラ角棒で新設する。


san 201107071 zen12


艦橋全面部分でブルワークやハシゴ3箇所等を新設する。

san 201107100001111

小生の近眼・乱視の肉眼では気にならなかったが、
写真でアップで見ると窓枠がひどい塗装なので調整予定。


これで最後の難工事(?)は完了して一段落。


建造開始から約25時間。
艦体全体が一体成形されているせいか、思いの外、建造時間は短い感じだ。


後は艦橋周囲等のブルワークと救命ボート・ボックス
ステルス・マストの詳細と、
一気に仕上げたいところだが…。

艦橋全面の構造物周囲にブルワークが一部足りないので新設しようと思うが、
RONさんのコメントのように艦橋周囲のブルワーク(艦体局面に合わせるのが難題)も含めて、
最後の難工事になりそうだ。





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[C115] ども

私も作っていますが、(真似して)
ドライカーゴ用ポストは長くありません。ブルワークを設置すれば、ちょうど良い長さになると思います
素組でも良いのですが、ステルス艦として、船体の平滑化などを考えると、なかなか手間のかかる船ですね。
キットとしては良いのですが、ステルス艦ってのは、難しいです
  • 2011-06-17 22:38
  • RON
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[C116] ドライカーゴ用ポスト

なるほど、ブルワーク設置で高さの調整ができきますね。
ドライカーゴ用ポストが壁に埋め込まれているので、それを再現すべく短くしてしまいました。
  • 2011-06-19 01:39
  • yasu www
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[C117]

言葉が足りなかったようで、申し訳ありません
ドライカーゴ受給ポストの高さと関係するブルワークですが、これは、後部上構に設置されているブルワークのことです。
中央部を囲む遮蔽構造物状のブルワークは、右舷前方部は、普通のブルワークですが、それ以外の部分では、ボート収容甲板部を覆うような雰囲気で、内舷側に傾いています。
普通なら、こうしたところはこだわる必要もないと思いますが、御貴殿の場合は、必要かな・・?と思いまして
  • 2011-06-21 22:58
  • RON
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[C118] ブルワーク

いえいえ、よくわかりましたが、
言われるまで気がつきませんでした。
このブルワークをつけると出来上がりが非常にいい感じです。
ありがとうございました。
サンアントニオ級をそこまで詳細に見ていられる方は希有ですね。また、ぜひ、何かお気づきの点がありましたらご教示ください。
  • 2011-06-22 21:54
  • yasu www
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[C122]

うちの「サン」ちゃんも、完成に近づいているのですが、
暑さにやられて、気力ダウン中です。
前部マストのヤードや、上構各部ブルワークの処理なども割と時間がかかりました
あとは、細々とした機器ボックスなども取り付けたなと。
ところで、艦橋上部両舷の細い支柱の上にあるのは、何なんでしょうか?何らかの視察装置;暗視装置とかレーザー測距装置でしょうか・・・
  • 2011-07-09 23:04
  • RON
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[C123] Re: タイトルなし

艦橋上部両舷にあるのはESM/ECM(電子妨害等の装置)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/AN/SLQ-32
  • 2011-07-10 00:49
  • yasu www
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[C124]

あぁ、、、それじゃありません。現用艦作りなら、SLQ‐32が分からないなんて事は、、、ありませんよ~^^;
艦橋天蓋上の細い支柱上です。無理して作らなくてもいいのですがねぇ
画像でも貼って、ご説明できないのがムズイですねぇ(笑)
  • 2011-07-10 01:45
  • RON
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[C125] RONさん~失礼しました

艦橋最上部の左右にある支柱ですね。
これは小生も何をつけようか?と悩んでいます。

サンアントニオ級の写真を見ると、
何も搭載していない写真もありますね。

それではつまらないので、
右舷側は航海用アンテナのようなものにして、
左舷側は夜間監視カメラ装置のようなものにするつもりです。
ここはサンアントニオ級でいろいろパターンがあるようですが、このパターンもネット上で見つけた写真にあったかと思います。
  • 2011-07-10 05:25
  • yasu www
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四半世紀以上ぶりに模型制作を始めました。現用艦の充実、レジン・キットやエッチング等の小部品類の充実には驚くばかりです。昔は存在していなかったネット環境で現用艦などの最新情報を収集して改装できるのも大きな楽しみです。

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