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U-2R偵察機 →U-2R セニアースパンに近代化改装(1/700)

U-2はロッキード社の開発チーム・スカンクワークスが同社のF-104をベースに開発し、アメリカ空軍とCIAに採用された高高度偵察機で現在はアメリカ空軍の機体だけが運用されている。U-2の初飛行は1955年。
ドラゴンレディ(Dragon Lady)という愛称があり、機体の塗装から「黒いジェット機」とも呼ばれている。

【蛇足】
スカンク・ワークス (Skunk works) は、米・ロッキード・マーティン社の特殊研究部門で、第二次大戦時にナチス・ドイツのジェット機に対抗できる航空機を研究するために設置されたのがはじまりだという。研究施設が異臭を発する工場(樹脂加工工場か皮製品加工工場か?不明)に面していたためこの名前になったという。

下記の動画は複座仕様の機体。



何度見てもあきない素晴らしい動画で、高々度での飛行はまるで宇宙船に乗っているような感じだ。
落ち着いている方がパイロットでアジア系の方だろうか?。もう一人の搭乗員は宇宙旅行気分で高々度(2万メートル以上)から見る地球に感動しまくっている。機内で水や液状の食事をとっているがまるで宇宙食。上空では搭乗員は有害な光線を相当浴びているのではないだろうか。気圧を一定に保持し、有害光線からの防護と事故等での脱出時に備えて宇宙服のような格好をしていると思われる。


いまから半世紀以上前に初飛行したU-2は今も現役だが近代化改装が頻繁に行われている。たとえば、気候に左右されない「合成開口レーダー」や観測データを人工衛星と接続してリアルタイムで監視できる能力などが付与されているという。またアビオニクスの機能を向上させて、エンジンの性能をより向上させたU-2・Sへの改修が行われている。

【蛇足】
1960年5月に旧・ソビエト領空をスパイ飛行中に撃墜されて一躍有名になった。


U2 イタレリ 48
U-2R セニアースパン(イタレリ&販売:タミヤ 1/48)

タミヤのサイトでの「U-2R セニアースパン(イタレリ&販売:タミヤ 1/48)」の説明には「キットは1966年に登場したU-2Rをベースに衛星通信能力を強化したタイプでのモデル化。高空を飛ぶためにアスペクト比14.3:1という主翼の長い独特なスタイルを忠実に再現」とある。

「現用米国軍用機セット1」(ピットロード 1/700)に2機のキットが入っているので、最新の機体に改装してみる。
新設箇所は、
 ・車輪
 ・車輪格納ハッチの新設
 ・主翼両端に電子装置らしきものを新設
1機は複座仕様にして、1機は機体上部にレドームらしきもの(?)を新設する。

U2 2010 0012

離陸後は機体下部の車輪だけが格納され、離陸時に主翼の左右の車輪ははずされる。

U2 2010 001U-2R・セニアースパン

セニアースパンは主翼にある2機の燃料タンク下部にレドーム?のようなふくらみがあるので新設する

タラップ(搭乗用階段)をつくってみた。タラップに屋根(テント)もつけてみる予定。

U2 2 00123


U2 kansei


【蛇足】
U-2R・セニアースパンの生写真はネット上では非常に少なく、(調べた限りでは)もっとも多く掲載されていたのは意外にも中国のサイトだった。

【蛇足】
F22導入による高コスト負担をまかなうためのリストラ策として、また無人偵察機や人工衛星などによる監視技術の進歩もあいまって、U-2は全機、近々引退予定とのこと。

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Author:yasu www
四半世紀以上ぶりに模型制作を始めました。現用艦の充実、レジン・キットやエッチング等の小部品類の充実には驚くばかりです。昔は存在していなかったネット環境で現用艦などの最新情報を収集して改装できるのも大きな楽しみです。

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