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三菱 F-2 支援戦闘機  (1/700)

アメリカのロッキードマーチン社のF16・ファルコンをベースにして、アメリカと共同開発した日本の支援(対艦攻撃)戦闘機で、世界トップレベルの性能を誇る。

ピットロード「航空自衛隊セット」キットのF-2を作る。
f2 to 1    f2 to 2

f2 to 3
・機首下の車輪の格納扉を新設
・エンジン下部に安定翼?らしき翼があるので新設
・キャノピー後部にアンテナを新設
・主翼に対艦ミサイル吊り下げ用のパイロンを新設

量産機仕様の洋上迷彩で塗装する。めったにに使わない色「青」だから、塗るのが楽しく、つい実機(たぶんクレオス14・ネイビーブルーだが)よりも明るめの色に。
f2 kan 3 1機(手前)はAAM-3~4のつもりで両翼端に新設
AAM(開発名称)こと90式・99式空対空誘導弾は、国産の短距離空対空ミサイルでサイドワインダーのAIM-9L型の後継。F-2はAAMを搭載してマルチロール機=準主力戦闘機として当分は生き残るのだろう。

f2 kan 2    f2 kan 1 
主翼に対艦ミサイル2基(水色)つけたつもり

補強はしたそうだが対艦ミサイル4基で4パイロンだと強度が心配だというので(単に面倒くさいので)、1機は4パイロン、3機は2パイロンのタイプにする。確かに4パイロンでASM-2(93式空対艦誘導弾)を4基搭載すると見た目もアンバランスで主翼が頼りなく見える。

あとは日の丸をつけて、機体に白線があるので入れる。
これで終了と思いきや、こだわってさらに、
・機体上部に給油のための指標があるので塗装
・垂直尾翼にIEWS(レーダー警戒用)アンテナがあるので新設(初期の機体にはない?)
・エアインテイク左右に赤・緑の航法灯を新設
・垂直尾翼右側の付け根にチャフディスペンサーを塗装
・機首キャノピー前に避雷針?的な装置があるので塗装


F-2は、ロッキードマーチン社のエンジン以外は純国産機で1機120億円(40億円はロッキード社のエンジン代~高すぎ!)、F16の2倍という高価な戦闘機。

輸出ができず日本でしか運用できない機体で、勉強代と世界屈指の高性能ゆえに(言い過ぎか)、いたし方ないお値段か。製造総数100~140機での値段だからF16のように200機、300機と量産できれば単価は下がるはず。
なお、世界で1200機配備されているF-15はアメリカ空軍価格で30億円。F-2製造のために日本がロッキードに支払ったエンジン代40億円/機より安いって??どういうことだ?開発費が固定費で入っているとはいえ高い!F-2のエンジンはIHI(旧石川島播磨)がライセンス生産したから技術供与代が含まれているのだろう。

F-2は「欠陥機」のレッテルも押されて、100機に届く前に調達中止に追い込まれ、すでに製造は中止されている。
果たして本当に「欠陥機」なのか…ギモンだ。

F-2「支援戦闘機」は、憲法上、一方的な攻撃はありえないので「支援」にしているともいうが、主力戦闘機の支援機という位置づけだろうが実質は立派な多目的攻撃機。
本来の開発時の中心的なコンセプトは空対艦攻撃機。作ってみたら予想以上に性能が高くなりそして、最終的にはF-16を超える、主力戦闘機レベルの機能を盛り込んでしまい(偶然そこまでレベルが高くなった?)、共同開発国のアメリカにねたまれてしまったのかしれない(勝手な思い)。

欠陥を上げれば、
主翼の強度不足で兵器が満載(対艦ミサイル4基)できない?というが、鉄の補強材を入れて解決したのでは?
操縦かんが折れる事故がおきたが…操縦かんの強度を上げればいいのでは?
整備不良で墜落したが…整備工のミス?配線が逆に接続されていたというから人為的なミスで意図的な犯行の可能性もある事故だった。

東大のトロン計画(マイクロソフトのWINDOWSに匹敵する国産OSになりうるソフトだったが…)のようにつぶされたのではないかと陰謀・策謀好きな小生の発想。

F-2は、量産戦闘機として世界で初めてアクティブ型フェーズド・アレイレーダーを搭載し(パッシブ型はMiG-31が最初の機)、運動性能が高くF15を越える旋回・小回り性能がある。
F-2の炭素繊維複合材の一体成形加工技術はロッキードマーチンへ移植され、F22やF35の開発に使われたという。
かつてのゼロ戦のような性能なのでアメリカでもゼロファイターと呼ばれて、F16だけでなくF15をも超える(今後の運用で超えかねない)性能をアメリカで高く評価されているという話もある。

航空機は飛ばしながら改良を加えてゆくものだし、国産ジェット機の技術開発のためにも、もう少し辛抱強く改良すればいいのではないのかと思うが。
航空自衛隊の主力戦闘機であるアメリカ産F-15の構造的欠陥も発覚したわけだし、今後は国産ステルス機の開発に力点を置いてゆくとはいえ、製造中止は非常にもったいない話だ。
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四半世紀以上ぶりに模型制作を始めました。現用艦の充実、レジン・キットやエッチング等の小部品類の充実には驚くばかりです。昔は存在していなかったネット環境で現用艦などの最新情報を収集して改装できるのも大きな楽しみです。

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