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アメリカ海軍 音響研究艦?「ヘイズ」  1/700

アメリカの音響研究艦「ヘイズ」(T-AG 195 Hayes)は1971年に就役し、当初は海洋測定艦(ex-AGOR 16)として建造された。その後1986年度に音響研究艦(Acoustic Research Ship 艦種記号「T-AG」)に種別変更され改装された。アメリカ海軍の予算で建造されたが、平時は民間の大学や研究施設に運用委託している「官設民営」の米国海軍の予備部隊に属しているようだ。音響研究艦への改装で、潜水艦などの探知のために前部甲板に吊下...

陸自 81式自走架柱橋設置車両 1/700自作

81式自走架柱橋は、河川などの障害があり車両が通行できないような場所に仮設する橋で、これを設置することができる特殊車両とセットになっている。愛称はアトラス。【蛇足】アトラスの語源には「支える」という意味がある。英語でアトラス(atras)は地図帳で、1枚の地図はマップ(map)。アトラスはギリシア神話に出てくる巨人神で、ゼウスとの戦いに敗れて、世界の西の果てで天空を背負う苦痛を与えられてしまう神。アトラス=...

米・MRAP-Ⅱ規格対応 装甲車両 ケイマン 1/700自作

戦争ではどこで兵士が死傷しているのか?多くの人は当然、そこは最前線だと思うだろう。実際、戦争での死傷者数のうち、過去の戦争では80%くらい、イラクなどでの現代の戦争でも50~60%くらいの割合で兵站の分野=兵員等の輸送時で死傷しているといわれる。イラクやアフガンなどのテロ的・ゲリラ戦的な戦場では、もはや最前線といわれる敵味方が密集して戦う一定の線はなく、無数の点が分散し散在している状態なのだろう。...

模型作り、セル生産、芸術のある種の幻想

すでに使い古されている言葉になりつつあるが、昨今、「セル生産」が製造業の生産管理でよく話題になっている。セル生産は、一人で多くの工程を受け持って生産する方法で、一人で全工程を受け持てば「一人セル生産」になる。模型作りはある意味でセル生産だが完全な「一人セル生産」ではない。フル・スクラッチでも、すでに切り出された部品を使って組み立てるにしても、プラスチックなどの材料、金型、接着剤、塗料は誰かが作って...

オシュコシュM911/1000等 重量物(戦車)輸送車両と半ジオラマ 1/700自作

オシュコシュ(Oshkosh)社の重量物輸送車両(HET:Heavy Equipment Transporter) M911は1978年に製造され、今でも現役。1917年に創業したアメリカのオシュコシュ社はトラック、消防車などの特殊車両を専門に製造しているメーカー。第二次大戦時にはイギリス陸軍に118トン搭載可能の車両を納入した実績があり、当時、連合軍の主力戦車M4・シャーマンの重量は33トン弱なので砲弾を含めて余裕で3両牽引できる搭載量だ。M911は1/70...

海自 練習艦 かしま 1/700

「かしま」 (JMSDF Kashima, TV-3508) は1995年に就役した海上自衛隊の練習艦。近海での練習航海だけでなく海外親善をかねて海外への遠洋航海も行う。海外では要人を艦内に招き入れてパーティなど、交流を行うという任務の関係上、艦内にはホテル(洋式)のようなハイグレードの内装が施されている。せっかくなら洋式ではなく、海外との親善を考えれば和式にすればいいのだが…もしかしたら和室・茶室もあるかな?自虐史観で洋式一辺...

アメリカ空軍 戦略爆撃機B52 G/H  1/700

アメリカの戦略爆撃機はB52とB-2の2機種。近年、F15などのマルチロール機が大量の兵器を搭載でき、またF22などのステルス機能を重視する傾向から、むかしに比べてこの種の戦略爆撃機の必要性は低くなってきているように思われる。B52(H型)は巡航ミサイル(核弾頭搭載可)と核爆弾の両方を搭載できるが、B-2スピリットは巡航ミサイルは搭載できない。B52の存在価値は機体そのものというよりは、B52Hにしか搭載できない巡航ミサ...

航空自衛隊 C-1輸送機 1/700メタル

C-1輸送機は国産初の中型ジェット輸送機。1973年に量産機が空自に納入され、総生産数31機(うち3機は事故で喪失)。空挺隊員45名または兵員60名を輸送可能。C-1はスマートとはいいがたい無骨な格好ながら90度旋回など高機動飛行ができる。ピットロードのホワイトメタル製のキット(絶版?)を入手。2機のC-1がキットには入っている。【詳細新設箇所】・前部車輪の前部と後部にハッチを3箇所新設・前部車輪の前部ハッチに照明灯2...

陸上自衛隊セット(装甲車、軽装甲車、トラック)  1/700 メタル製

絶版の「陸上自衛隊セット3」(ピットロード。1/700 METAL TANK SERIES)を入手。 未塗装状態 60式装甲車3両、軽装甲車3両、73式中型トラック3両が入っている。60式装甲車は大戦後に開発された日本最初の装甲兵員輸送車。主に陸上自衛隊で使用されていたが2006年に全車が退役した。雲仙普賢岳での災害派遣やPKO派遣にも使用された。高いメタル製でもいいのでこの種の現用車両のキット化を今後のピットロードのチャレ...

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Author:yasu www
四半世紀以上ぶりに模型制作を始めました。現用艦の充実、レジン・キットやエッチング等の小部品類の充実には驚くばかりです。昔は存在していなかったネット環境で現用艦などの最新情報を収集して改装できるのも大きな楽しみです。

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